スポンサードリンク

2008年04月25日

なぜ若いころには???

IMG_8728a.JPG

田舎暮らしをしている人にであった。
その人は、脱サラをして田舎暮らしをしている。そこまではいいのだが、田舎でどうやって生活費を稼ぐ!?
一番楽なのは、転勤。地方に工場等があれば、そこに転勤願いを出すのが一番早い。
入社したてのころは、何が何でも東京!と思っていた。
東京には、すべての情報が集まる。そして技術も最先端!
だから、中心部である東京にこだわった。満員の通勤電車に乗って、早朝から深夜まで働いた。終電に間に合わせるために、急いで仕事を切り上げ、駅に走った。
テレビとかで、酔っ払いのサラリーマンを見かけると、何でそんなにヒマなのか、不思議に思った。ホント、飲んでる時間もないほど、働きまくった。
なぜなら、超一流になるため、だった。。。。

しかし、超一流って何???

最先端の情報?技術?
そのときはいいかも知れないが、単なる流行である。

これが洋服ならわかりやすいかも知れないが、仕事となると、みんな気づかない。
流行に振り回されているだけなのに、一生モンのスキルを身につけた気でいる。
確かに、一生モンの部分もあるが、それは、働きずくめなくても実につく。

何で、こんなことを書いているのかな?と思ったら、若いころは田舎に転勤するチャンスはいくつもあった。でも、何で田舎に転勤しなかったのだろうか。。。

公開先にたたずであるが、田舎暮らしにあこがれるのは、少し都会での生活を送った後のほうが、多いのではないだろうか。。。
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

2008年02月18日

伊豆で田舎暮らし

IMG_7072a.JPG

田舎暮らしへの憧れが強くなってきている。
つい最近、伊豆半島を旅行した。伊豆は海と山の両方に恵まれた欲張りな場所である。
しかも、都心に出たくなったら、すぐに出られる。
田舎暮らしをするなら、伊豆はとても良いと思う。

民宿などで出される食事は、シンプルだけれど、素材の味を生かしたもので、とてもおいしい。豪華な料理もときには良いが、毎日食べるものとしては、すぐに飽きてしまう。
伊豆では、海と山の自然の恵みを生かした料理が食べられる。

伊豆に住むことになったときのデメリットは何だろう???
それは、夏などのトップシーズン時の渋滞だろう。伊豆も下田など先端まで行くと、電車は限られていて、そこから先は車を利用することになる。こんなとき、渋滞は痛い。
まあ、住み慣れれば裏道も見つけれれるかも知れないが、どちらにしても渋滞は避けられないだろう。。。

それから、心配なのは、仕事。実際に伊豆に引っ越したとき、どんな仕事ができるだろうか?一番思いつくのは、観光に関する仕事!?お店やレストラン、ホテルに関する仕事!?
または、どこでもできる仕事!?コンピュータやインターネットを使ってできる仕事!?それか作家やアーティストなど自分を表現できる仕事!?

どちらにしても、せっかく田舎暮らしをはじめるのだから、その自然を近くで感じられて、自分の行動が制限されないだけの収入は欲しいものである。
メリットとデメリットを考えるのは重要であるが、こうやって考えると、田舎暮らしを楽しんでいる自分と、田舎暮らしに失敗している両方の自分が見えてくる。


田舎暮らし関連のニュース

酒仕込みや報恩講料理 田舎暮らし 味な体験
中日新聞
都市生活者が田舎暮らしを体験する「とやま帰農塾」の
「五箇山塾舎後期講座」が十五−十七日の日程で、南砺
市五箇山地域で開かれている。十六日は日本酒の仕込み
や報恩 ...
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20080217/CK2008021702088272.html
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしとライフスタイル

2008年02月04日

自然とつながっている

IMG_5719a.JPG
仕事をするなら、都会よりも、自然が多い田舎の方がいい。
なんで、田舎で仕事をしたいのか、考えてみた。

田舎=自然

自然とつながっている。
自然とつながっていることを意識できる。
自然とつながっていることを意識できるもの。

つまり、自然とつながっていることを意識できるものに携われる仕事がいいのだろうか。
自然に関する仕事を上げてみると、
 自然写真、風景写真、動物写真、植物写真、自然に関する映像、植木、ガーデニング、屋外での運動、水泳、スキューバダイビング、散歩、緑の中をドライブ、自然食を食べる、音楽、自然の音、Naturalな服、自然な材料を使った家(ログハウスなど)、子供、動物、農家、漁師、伝統工芸師、宮大工、観光ガイド、作家、地方の観光に携わる、地方の役所で働く、公園、植物や動物の品種改良、農大で働く、などなど

そのままでは、仕事にならないものもあるが、ヒントは隠されていると思う。

自分が自然に求めることは、
 癒し、静か、平和、緑、気持ちがいい、落ち着く、などなど

だから、これらを満たして、いるものをはじめればいいのか?
まだまだありそうなので、もう少し候補を見つけて生きたい。

田舎暮らしをして、地方で就職するとなると、給料が低くなる。
そのまま地方で暮らす分には問題ないと思うが、問題は東京にきたくなったときや、
海外旅行などしたいときである。
自分は、この不安、お金に対する不安が出てきて、思考がとまってしまう。。。

どうにか、リッチな田舎暮らしができないものだろうか???
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

2007年08月16日

田舎暮らしとライフスタイル

地方での生活に関して、漠然と思うこと。
今私は、都心付近に住んで、毎日電車で会社まで通っている。もちろん、毎日残魚うである。
朝早くから、夜遅くまで働く。。。楽しみは同僚や友人との飲み会。でも、急に仕事が入っていけないこともしばしば。
週末は家族サービスで終わってしまう。自分の体も休めたいが、子供との時間が取れるのは
週末くらいなので、子供にとっても大切な時間であり。

どうして、このような生活をしているのだろうか。。。
マイホームを購入して、住宅ローンが果てしなく続く。

毎日が忙しい。。。

田舎暮らしをして、のんびり暮らしたい。
いい物件はあるだろうか? 場所はどこがお勧め? 千葉県、和歌山県、岡山?
それとも、北海道か九州までいっちゃおうか??
私は関西ではなく、関東の人間なので、海と言えば、千葉の房総かや伊豆あたりをイメージする。

若い頃は、田舎暮らしなんて考えもしなかった。
都会にいれば昇進のチャンスもある。給料水準も高い。いろんな情報もあつまるし、
いろんな人に会える。最新の技術にも触れるチャンスがある。

でも、結婚して、家族を持って、子供ができると、価値観が変わってくる。
やっぱり、人は自然の生き物なのだろうか。。。

できることなら、今の仕事のまま、田舎暮らしをしたい。。。
そうすれば、経済的に困ることもないだろう。。当分は。

でも悲しいかな、普通のサラリーマンは会社に通わなくちゃならない。
だから、会社に通える範囲に住宅を探す。これが、一生住む場所になるの???
何か変だよね。順序が逆のような気がする。

自分のライフスタイルを重視して、生きていくことはできないのだろうか。。。
自分のライフスタイルを重視すると、経済的に苦しくなるのだろうか。。。

考えがグルグルまわる。。。
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 19:03| 田舎暮らしとライフスタイル

2007年08月13日

地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること

都会で働いていた人が地方に転職するIターン就職。地方に行けば、環境は良くなるが、一般的に給料は下がってしまう。。。これは仕方がないことですね。
地方に転職する代わりに、給料は諦めましょう。これはよく言われることで、給料か環境か、どっち取る?といった感じで、地方での転職の敷居いを上げてしまっているかも知れません。
今回は、別の視点から地方への転職を考えてみましょう。

転職を行う場合、自分のキャリアアップが大切な要素になっていますが、それは自分中心の発想です。自分中心ではなく、社会から見てみると、優秀な人、経験がある人は、社会の役に立って欲しい。芸術の才能がある人は芸術活動で人々を感動させて欲しい、技術のある人は人々のより良い生活のため、技術を活用して欲しい、事務処理が得意な人は業務の効率化などで間接的に社会に貢献して欲しい、そして営業の得意な人はよりよい商品などを提案して人々の生活を豊かにして欲しい。。。。などですね。

これを同じように、地方の会社でも都会でキャリアのある人を求めているんです。実は。

(1)強さ・たくましさ
都会の環境は当然厳しいわけで、競争も激しい。そのような中で培ってきた「どんなことがあっても物事を成し遂げようとする姿勢」は大いに評価されるようです。
都会ほどではなくても、地方でも競争が激しくなってきているようです。だから上記のような人が歓迎されるようです。

(2)知識・経験の幅広さ
都会では新しいビジネス手法が色々と取り入れやすい傾向にあります。マーケティングやITなどはそのいい例ですね。また都会にいると、おおくの情報が入ってい来るので、それだけで、色々な経験や視野の広がりができやすいようです。

(3)新しい流れ
地元出身者が多い中だと、考え方が似てきてしまう。新しい思考や発想もでにくくなってしまうことはあるようです。その点、都会での生活を経験した人は世の中の流れや流行に敏感なことが多く、新しい発想やセンスが期待されています。

(4)人脈
当然ですが、都会では競合他社が多く存在するので、多くの商品・会社の中から選ばれなければいけません。その選ばれるための工夫、マーケティング手法に期待されています。

大雑把に見ると上記のような感じですが、一番大事なのは、自分の強みをしっかりと認識すること。その強みが地方の会社のニーズと合致すること、これが大事です。これは、都会、地方に関係なく大事なことですね。
自分の強みと上記の都会での経験をうまくミックスして、自分流が作れれば、地方の会社でも重宝され、充実した生活がまっていることでしょう。
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 16:50| 地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること