地方での生活に関して、漠然と思うこと。
今私は、都心付近に住んで、毎日電車で会社まで通っている。もちろん、毎日残魚うである。
朝早くから、夜遅くまで働く。。。楽しみは同僚や友人との飲み会。でも、急に仕事が入っていけないこともしばしば。
週末は家族サービスで終わってしまう。自分の体も休めたいが、子供との時間が取れるのは
週末くらいなので、子供にとっても大切な時間であり。
どうして、このような生活をしているのだろうか。。。
マイホームを購入して、住宅ローンが果てしなく続く。
毎日が忙しい。。。
田舎暮らしをして、のんびり暮らしたい。
いい物件はあるだろうか? 場所はどこがお勧め? 千葉県、和歌山県、岡山?
それとも、北海道か九州までいっちゃおうか??
私は関西ではなく、関東の人間なので、海と言えば、千葉の房総かや伊豆あたりをイメージする。
若い頃は、田舎暮らしなんて考えもしなかった。
都会にいれば昇進のチャンスもある。給料水準も高い。いろんな情報もあつまるし、
いろんな人に会える。最新の技術にも触れるチャンスがある。
でも、結婚して、家族を持って、子供ができると、価値観が変わってくる。
やっぱり、人は自然の生き物なのだろうか。。。
できることなら、今の仕事のまま、田舎暮らしをしたい。。。
そうすれば、経済的に困ることもないだろう。。当分は。
でも悲しいかな、普通のサラリーマンは会社に通わなくちゃならない。
だから、会社に通える範囲に住宅を探す。これが、一生住む場所になるの???
何か変だよね。順序が逆のような気がする。
自分のライフスタイルを重視して、生きていくことはできないのだろうか。。。
自分のライフスタイルを重視すると、経済的に苦しくなるのだろうか。。。
考えがグルグルまわる。。。
スポンサードリンク
2007年08月16日
田舎暮らしとライフスタイル
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 19:03| 田舎暮らしとライフスタイル
2007年08月13日
地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること
都会で働いていた人が地方に転職するIターン就職。地方に行けば、環境は良くなるが、一般的に給料は下がってしまう。。。これは仕方がないことですね。
地方に転職する代わりに、給料は諦めましょう。これはよく言われることで、給料か環境か、どっち取る?といった感じで、地方での転職の敷居いを上げてしまっているかも知れません。
今回は、別の視点から地方への転職を考えてみましょう。
転職を行う場合、自分のキャリアアップが大切な要素になっていますが、それは自分中心の発想です。自分中心ではなく、社会から見てみると、優秀な人、経験がある人は、社会の役に立って欲しい。芸術の才能がある人は芸術活動で人々を感動させて欲しい、技術のある人は人々のより良い生活のため、技術を活用して欲しい、事務処理が得意な人は業務の効率化などで間接的に社会に貢献して欲しい、そして営業の得意な人はよりよい商品などを提案して人々の生活を豊かにして欲しい。。。。などですね。
これを同じように、地方の会社でも都会でキャリアのある人を求めているんです。実は。
(1)強さ・たくましさ
都会の環境は当然厳しいわけで、競争も激しい。そのような中で培ってきた「どんなことがあっても物事を成し遂げようとする姿勢」は大いに評価されるようです。
都会ほどではなくても、地方でも競争が激しくなってきているようです。だから上記のような人が歓迎されるようです。
(2)知識・経験の幅広さ
都会では新しいビジネス手法が色々と取り入れやすい傾向にあります。マーケティングやITなどはそのいい例ですね。また都会にいると、おおくの情報が入ってい来るので、それだけで、色々な経験や視野の広がりができやすいようです。
(3)新しい流れ
地元出身者が多い中だと、考え方が似てきてしまう。新しい思考や発想もでにくくなってしまうことはあるようです。その点、都会での生活を経験した人は世の中の流れや流行に敏感なことが多く、新しい発想やセンスが期待されています。
(4)人脈
当然ですが、都会では競合他社が多く存在するので、多くの商品・会社の中から選ばれなければいけません。その選ばれるための工夫、マーケティング手法に期待されています。
大雑把に見ると上記のような感じですが、一番大事なのは、自分の強みをしっかりと認識すること。その強みが地方の会社のニーズと合致すること、これが大事です。これは、都会、地方に関係なく大事なことですね。
自分の強みと上記の都会での経験をうまくミックスして、自分流が作れれば、地方の会社でも重宝され、充実した生活がまっていることでしょう。
地方に転職する代わりに、給料は諦めましょう。これはよく言われることで、給料か環境か、どっち取る?といった感じで、地方での転職の敷居いを上げてしまっているかも知れません。
今回は、別の視点から地方への転職を考えてみましょう。
転職を行う場合、自分のキャリアアップが大切な要素になっていますが、それは自分中心の発想です。自分中心ではなく、社会から見てみると、優秀な人、経験がある人は、社会の役に立って欲しい。芸術の才能がある人は芸術活動で人々を感動させて欲しい、技術のある人は人々のより良い生活のため、技術を活用して欲しい、事務処理が得意な人は業務の効率化などで間接的に社会に貢献して欲しい、そして営業の得意な人はよりよい商品などを提案して人々の生活を豊かにして欲しい。。。。などですね。
これを同じように、地方の会社でも都会でキャリアのある人を求めているんです。実は。
(1)強さ・たくましさ
都会の環境は当然厳しいわけで、競争も激しい。そのような中で培ってきた「どんなことがあっても物事を成し遂げようとする姿勢」は大いに評価されるようです。
都会ほどではなくても、地方でも競争が激しくなってきているようです。だから上記のような人が歓迎されるようです。
(2)知識・経験の幅広さ
都会では新しいビジネス手法が色々と取り入れやすい傾向にあります。マーケティングやITなどはそのいい例ですね。また都会にいると、おおくの情報が入ってい来るので、それだけで、色々な経験や視野の広がりができやすいようです。
(3)新しい流れ
地元出身者が多い中だと、考え方が似てきてしまう。新しい思考や発想もでにくくなってしまうことはあるようです。その点、都会での生活を経験した人は世の中の流れや流行に敏感なことが多く、新しい発想やセンスが期待されています。
(4)人脈
当然ですが、都会では競合他社が多く存在するので、多くの商品・会社の中から選ばれなければいけません。その選ばれるための工夫、マーケティング手法に期待されています。
大雑把に見ると上記のような感じですが、一番大事なのは、自分の強みをしっかりと認識すること。その強みが地方の会社のニーズと合致すること、これが大事です。これは、都会、地方に関係なく大事なことですね。
自分の強みと上記の都会での経験をうまくミックスして、自分流が作れれば、地方の会社でも重宝され、充実した生活がまっていることでしょう。
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 16:50| 地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)