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2008年02月18日

伊豆で田舎暮らし

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田舎暮らしへの憧れが強くなってきている。
つい最近、伊豆半島を旅行した。伊豆は海と山の両方に恵まれた欲張りな場所である。
しかも、都心に出たくなったら、すぐに出られる。
田舎暮らしをするなら、伊豆はとても良いと思う。

民宿などで出される食事は、シンプルだけれど、素材の味を生かしたもので、とてもおいしい。豪華な料理もときには良いが、毎日食べるものとしては、すぐに飽きてしまう。
伊豆では、海と山の自然の恵みを生かした料理が食べられる。

伊豆に住むことになったときのデメリットは何だろう???
それは、夏などのトップシーズン時の渋滞だろう。伊豆も下田など先端まで行くと、電車は限られていて、そこから先は車を利用することになる。こんなとき、渋滞は痛い。
まあ、住み慣れれば裏道も見つけれれるかも知れないが、どちらにしても渋滞は避けられないだろう。。。

それから、心配なのは、仕事。実際に伊豆に引っ越したとき、どんな仕事ができるだろうか?一番思いつくのは、観光に関する仕事!?お店やレストラン、ホテルに関する仕事!?
または、どこでもできる仕事!?コンピュータやインターネットを使ってできる仕事!?それか作家やアーティストなど自分を表現できる仕事!?

どちらにしても、せっかく田舎暮らしをはじめるのだから、その自然を近くで感じられて、自分の行動が制限されないだけの収入は欲しいものである。
メリットとデメリットを考えるのは重要であるが、こうやって考えると、田舎暮らしを楽しんでいる自分と、田舎暮らしに失敗している両方の自分が見えてくる。


田舎暮らし関連のニュース

酒仕込みや報恩講料理 田舎暮らし 味な体験
中日新聞
都市生活者が田舎暮らしを体験する「とやま帰農塾」の
「五箇山塾舎後期講座」が十五−十七日の日程で、南砺
市五箇山地域で開かれている。十六日は日本酒の仕込み
や報恩 ...
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20080217/CK2008021702088272.html
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしとライフスタイル

2008年02月04日

自然とつながっている

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仕事をするなら、都会よりも、自然が多い田舎の方がいい。
なんで、田舎で仕事をしたいのか、考えてみた。

田舎=自然

自然とつながっている。
自然とつながっていることを意識できる。
自然とつながっていることを意識できるもの。

つまり、自然とつながっていることを意識できるものに携われる仕事がいいのだろうか。
自然に関する仕事を上げてみると、
 自然写真、風景写真、動物写真、植物写真、自然に関する映像、植木、ガーデニング、屋外での運動、水泳、スキューバダイビング、散歩、緑の中をドライブ、自然食を食べる、音楽、自然の音、Naturalな服、自然な材料を使った家(ログハウスなど)、子供、動物、農家、漁師、伝統工芸師、宮大工、観光ガイド、作家、地方の観光に携わる、地方の役所で働く、公園、植物や動物の品種改良、農大で働く、などなど

そのままでは、仕事にならないものもあるが、ヒントは隠されていると思う。

自分が自然に求めることは、
 癒し、静か、平和、緑、気持ちがいい、落ち着く、などなど

だから、これらを満たして、いるものをはじめればいいのか?
まだまだありそうなので、もう少し候補を見つけて生きたい。

田舎暮らしをして、地方で就職するとなると、給料が低くなる。
そのまま地方で暮らす分には問題ないと思うが、問題は東京にきたくなったときや、
海外旅行などしたいときである。
自分は、この不安、お金に対する不安が出てきて、思考がとまってしまう。。。

どうにか、リッチな田舎暮らしができないものだろうか???
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし