都会で働いていた人が地方に転職するIターン就職。地方に行けば、環境は良くなるが、一般的に給料は下がってしまう。。。これは仕方がないことですね。
地方に転職する代わりに、給料は諦めましょう。これはよく言われることで、給料か環境か、どっち取る?といった感じで、地方での転職の敷居いを上げてしまっているかも知れません。
今回は、別の視点から地方への転職を考えてみましょう。
転職を行う場合、自分のキャリアアップが大切な要素になっていますが、それは自分中心の発想です。自分中心ではなく、社会から見てみると、優秀な人、経験がある人は、社会の役に立って欲しい。芸術の才能がある人は芸術活動で人々を感動させて欲しい、技術のある人は人々のより良い生活のため、技術を活用して欲しい、事務処理が得意な人は業務の効率化などで間接的に社会に貢献して欲しい、そして営業の得意な人はよりよい商品などを提案して人々の生活を豊かにして欲しい。。。。などですね。
これを同じように、地方の会社でも都会でキャリアのある人を求めているんです。実は。
(1)強さ・たくましさ
都会の環境は当然厳しいわけで、競争も激しい。そのような中で培ってきた「どんなことがあっても物事を成し遂げようとする姿勢」は大いに評価されるようです。
都会ほどではなくても、地方でも競争が激しくなってきているようです。だから上記のような人が歓迎されるようです。
(2)知識・経験の幅広さ
都会では新しいビジネス手法が色々と取り入れやすい傾向にあります。マーケティングやITなどはそのいい例ですね。また都会にいると、おおくの情報が入ってい来るので、それだけで、色々な経験や視野の広がりができやすいようです。
(3)新しい流れ
地元出身者が多い中だと、考え方が似てきてしまう。新しい思考や発想もでにくくなってしまうことはあるようです。その点、都会での生活を経験した人は世の中の流れや流行に敏感なことが多く、新しい発想やセンスが期待されています。
(4)人脈
当然ですが、都会では競合他社が多く存在するので、多くの商品・会社の中から選ばれなければいけません。その選ばれるための工夫、マーケティング手法に期待されています。
大雑把に見ると上記のような感じですが、一番大事なのは、自分の強みをしっかりと認識すること。その強みが地方の会社のニーズと合致すること、これが大事です。これは、都会、地方に関係なく大事なことですね。
自分の強みと上記の都会での経験をうまくミックスして、自分流が作れれば、地方の会社でも重宝され、充実した生活がまっていることでしょう。
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2007年08月13日
地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 16:50| 地方の会社から見た 都会生活者のに期待すること
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