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2007年05月31日

Iターン就職のありがちな失敗

Iターン就職(転職)はいいことずくめのようですが、物事には必ず、いい面と悪い面があります。
実際に行動を起こす前に、ありがちな失敗を見ておきましょう!
あらかじめ、ありがちな失敗をみておくことで、ありがちな失敗を避けましょう。
(自分に言ってる!?)


(1)会社選びに失敗
大企業でキャリアを積んでいた方で多いのが、専門職に特化した仕事をしていた方。
都会では大企業が多いですが、地方では大企業よりも、もう少し規模が小さい企業が多い場合があります。
そうなると、分業が大企業ほど進んでいないため、自分の専門職だけをやっていればいいということは、少なくなるでしょう。

(2)仕事選びに失敗
Iターンをきっかけに、今までの仕事とは違った仕事につく人も多いでしょう。
都会でありがちなのが、デスクワーク。一日中座りっぱなしで仕事をする。こんな仕事に飽きて、地方へ行き、せっかくだから体を使う仕事をしよう!なんて思う人もいるかもしれませんが、長い間デスクワークをしていた人にとって、体を動かす作業はきつい部分もあるかも知れません。いきなりガラッと仕事を変えてしまうのは、それなりにリスクも伴うことを頭に入れておきましょう。

(3)近所づきあいに失敗
都会では、近所づきあいは、地方ほどない場合が多いようです。近所づきあいが苦手な方も多く、それでも十分生活できてしまうのが、都会のメリットかも知れません。
ところが、地方では、近所づきあいは必須科目となるでしょう!
地域の行事や冠婚葬祭など、行事も多く、そこでの習慣に溶け込めるかなど、色々と課題はあるようです。
大変な面もありますが、私の個人的な意見としては、都会よりも地方の方のほうが、よりコミュニケーションをとりたい方が多い気がします。そこでのコミュニケーションは実際にあって、お茶やお酒を飲みながら、色々なことを話します。こういったことが大好きな方は、地方での生活があっているかもしれません。

(4)生活環境のギャップになじめない
都会は何でもあります。それに比べて地方では、場所にも寄りますが、スーパーに行くのも、車で何十分が走る必要があります。自然環境は豊富ですが、映画や美術館、遊園地などの人工のアミューズメントは都会ほどそろってはいません。
こういったものが大好きな方は、ちょっと寂しいかもしれません。

(5)家族がなじめない
パパは近所づきあいや生活環境のギャップに関して問題なくても、ママや子供たちがあんじめるかどうかが問題です。近所づきあいがあまりすきでない奥さんだったり、車の運転が苦手な場合には、大変かも知れません。

(6)仕事が見つからない・・・
Iターン先がとっても気に入って、仕事は見つかっていないけれど、何とかなるだろうと思って、先に引っ越してしまった。ところがなかなか仕事が見つからない・・・
そのうちに貯金も尽きてしまい・・・

何か新しいことをはじめる場合には、いい面だけを見て突っ走ってしまうこともありますが、悪い面をみて、しっかり対策をとっておくことが大切だと思います。
自分のためにも、家族のためにも、しっかり準備していきましょう。
ニックネーム 転職して田舎暮らし at 18:03| デメリット